英語が話せるようになる

英作文のコツをわかりやすく解説!ポイントはこの3つ!英訳力がつく

和文英訳とか英作文って、すごく頭を使う作業ですよね。

たまに、日本語を英語に訳してると、難しくてすごく疲れたりしませんか?

ローズ
ローズ
以前は英作文の時は頭痛がしてたけど、今はコツがわかってます。

 

英作文(英訳)は、正解の文が一つだけではないです

 

いろんな文でいいし、間違っていても良いので、自分の知っている範囲で自由に英文を作ってみるのがいいと思います。

 

まずは英作文に慣れていきましょう!

 

翻訳アプリに頼らず、できれば自分で英作文していきたいですよね。

 

この記事では、英作文する際のちょっとしたコツをご紹介します

 

ポイントはこんな感じです。

  1. 何が言いたいのかをはっきりさせて、
  2. 主語と動詞を明確にし、その他の情報を付け加える。
  3. 日本語の文を自分が英訳しやすいように分解したり簡単にしたりする。

 

それでは、詳しく説明していきますね!

 

日本語の文で、最も何が言いたいのかを把握する

 

日本語をそのまま英訳することができればいいんだけど、

どう英訳していいかわからない表現があったり、

そのものズバリの単語が見つからなかったりする。。

 

まずは、その文で一番言いたいことは何かを捉えるのが大切です。

 

一番言いたいこととは、

 

「何がどうした」

「誰が何をした」

 

を明確にすること。

 

意識的に、何がどうした、誰が何をした、をはっきりさせないと、

ついつい日本語を頭から英訳しようとしてしまいます。

日本語を文の最初から英作文していくのは、ものすごく難しい

文の頭から英訳するのはやめよう!

 

日本語と英語とは語順が違います。

 

日本語では、述語や動詞、一番言いたいことが文の最後の方に来ます。

英語だと、主語と動詞が最初に来ることが多いですよね。

 

なので、日本語の文を最後まで読んで、じっくりと意味を理解します。

 

そして、

何がどうした」、

一番言いたいことは何か

を明確にしておくと訳しやすいです。

 

例えば、次のような文でやってみましょう。

 

「今日、リサのおすすめの面白い本を読んだ。」

 

この文で、「誰が何をした」を意識して、最も言いたいことはなんでしょうか?

どうでしょう?

 

「私は本を読んだ。」

ということだと思います。

 

主語と述語(動詞)を決める

 

何がどうした」がわかったら、主語と動詞をどうするのか決めます

 

英語では、主語と動詞が文の最初に来るので、これがはっきりしないと文が成り立ちません。

日本語では主語が曖昧で、いちいち「私が」とか、「あなたが」とか付けないですよね。

日本語は主語をつけなくても文が成立するし意味がわかるけど、英語は、主語を必ずつけないと何を言っているのかわかりません。

 

なので、まずは何を主語にするのか決めます

次に、その主語に続く述語(動詞)を決めます。

 

 

ローズ
ローズ
英語では、動詞がすごく重要で、主語と動詞が分かればぶっちゃけ英訳はほぼ完成といった感じですよ。

 

「今日、リサのおすすめの面白い本を読んだ。」

「私は本を読んだ。」

主語が I で、動詞が read  

ですよね。

このように主語と動詞を明確にします。

 

文によっては、動詞が決まっても主語が分からなかったり、
主語が分かっているのに適切な動詞が思い浮かばなかったりする。。

 

どうしても適切な語句や言い回しがわからない時は、

意味が似ている語句を使って、

できるだけ、主語と動詞を明確にしてみましょう

 

形容詞やその他のことは後で付け加える

 

主語と動詞ができたら、形容詞とかその他の情報を付け加えましょう。

 

面白い本は、an interesting book とか、a good book 

リサがすすめていた Lisa recommended

 

recommend    「 すすめる」

という動詞が出てこない時は、他の言い方を考えてもいいですね。

 

例えば、

Lisa really likes

「リサがすごく気に入っている」

Lisa told me to read

「リサが読めと言っていた」

 

today も付け加えて、

 

I read a good book recommended by Lisa today.

I read an interesting book that Lisa recommended today.

I read a good book that Lisa really liked today.

I read an interesting book which Lisa told me to read today.

…..

とか訳せます。

 

ワンセンテンスで表現できなければ、複数の文を作ってみる

 

日本語を一つの英文で言えない時もあるよ。

 

英語のテストの英訳問題では、ほとんどは一つの文で答えないといけないことが多いかもしれません。

 

ですが、

普段の生活でメールや英会話をしているときに、英訳を必ずしも一つの文にする必要は全くないです

 

2~3個の複数の文を作ってみてもいいのです。

 

ローズ
ローズ
特に、英会話では、足りない部分は相手が聞いてくることもあると思います。

 

たとえば、

「今日、リサのおすすめの面白い本を読んだ。」

を言いたいんだけど、なかなか英語が出てこなくて、

 

Today, I read ….

と言ったら、

相手が

What did you read?

と聞いてくるだろうし、

返答で、

A good book.  Lisa told me to read it.

と言ってもいいのです。

 

これでも、十分に

「今日、リサのおすすめの面白い本を読んだ。」

を英語で表現していますよね!

 

まとめ

 

この順序でやっていくと、英作文もやりやすいと思います。

  1. 何が言いたいのかをはっきりさせて、
  2. 主語と動詞を明確にし、その他の情報を付け加える。
  3. 日本語の文を自分が英訳しやすいように分解したり簡単にしたりする。

あの手この手で自分なりにやっていくと、次第に英作文に慣れて英訳力もグングン向上しますよ!